ラベル PC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル PC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年6月6日日曜日 //////////////////////////

Googleサイトの背景 【PC/四方や】

数日前にニュースで流れたのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、Googleのトップページに背景画を設定出来る様になっています。そこで早速設定してみたのが下の画像。



元の画像はNASAが公式に配布してる(場所は失念…)もので、上のものは北米大陸が、また別のカットではアフリカ大陸からヨーロッパ大陸にかけてが高解像度で提供されてます。何となく世界中から知識を探してくるというイメージでこんな感じにしてみました。こうやってみると世界征服しちゃった気分になれるとかなんとか。どことなく某MS社のBing何とか、という検索サイトに似てるんじゃないかという突っ込みは無しで。
 
 

2010年5月15日土曜日 //////////////////////////

NTT東の小型無線ルーター 【PC/四方や】

レースsimとは全然違うお話。突如昨夜、NTT東、持ち運べる無線ネット接続器などというニュースが飛び込んできた。たぶんに日経のすっぱ抜き記事なんだろうけど実はこれ、もの凄いインパクトがあるお話。

NTT東日本は14日、米アップルの「iPad(アイパッド)」など多機能携帯端末をインターネットに接続できる小型無線ルーターを6月下旬からレンタルすることを明らかにした。光ファイバー通信回線「フレッツ光」の契約者を対象に、月500円で提供する。ポケットやかばんに入れて持ち運べば、利用者は外出先や移動中でも気軽にネットが利用できる。

貸し出すのは手のひらサイズの小型ルーター。公衆無線LANや第3世代携帯電話網から、高速な通信網を自動的に選んで、多機能携帯端末に中継する。iPadや携帯型ゲーム機、ネットブックなど屋外でネット接続を楽しむ多機能携帯端末が急速に普及していることに対応する。

フレッツ光の利用料を含めると、契約者が支払う料金(携帯通信料は除く)は月計3000~6000円となる見込み。NTT東は喫茶店や空港などに無線LAN接続基地局を設置して、フレッツ光契約者向けに無線LANサービスを提供してきた。

簡単に言ってしまうと、NTT東日本のフレッツ光契約ユーザにはプラス500円/月だけで外でも使える無線ルーター使わせてあげるよ、ってことらしい。もちろん、物としては、NTT東のこれまでのサービスであるフレッツスポット、公衆無線LANが利用できる他、他社(docomo)の3.5G回線が機能的に利用出来るものらしい。




 
 

2010年4月5日月曜日 //////////////////////////

USB メモリでWindowsシステムを救出する方法 【PC】

特に今必要になるわけじゃないんだけどいざというときのためのメモ。

USB メモリでWindowsシステムを救出するためのコンプリートガイド

この方法で修復できるもの:
Windowsデスクトップが全く起動しない場合、または起動させた後に何の作業も出来ない場合、live UbuntuシステムをUSBサムドライブまたはCDから起動させることによってシステムの救出、ファイルの復元などが奇跡的な作業が可能となる場合があります。今回カバーするのは下記の内容:

* Linuxベースのアンチウイルスアプリを使ってウイルスを削除
* ファイルを復元し、同じサムドライブやDropboxなどのウェブストレージ別のUSBドライブへ保存。
* ログインパスワードを忘れてしまった、または他の誰かによって変更されてしまった場合のログインパスワードの変更。
* デュアルブートをしている場合で空きスペースが必要な場合などのハードディスクのデータ内容解析、パーティションのサイズ変更。


事前の準備がかなり大変そう。でも無くすものの方がダメージは大きそうなので努力してみるだけのことはあるのかもしれないということですね。
 
 

2010年4月1日木曜日 //////////////////////////

デスクトップ 【PC/四方や】



最近のWindows機のデスクトップ。何処から拾ってきたのか覚えていないワイヤーフレームの絵とこれまた拾いものの机と椅子。やはりシンプルはいいですね。別にどうってことない話ですけど、更新の仕方忘れそうなので取りあえず。
 
 

2010年3月17日水曜日 //////////////////////////

IPサイマルラジオ 【PC/四方や】

もう各所で既報のIPサイマルラジオの試験放送開始について。radiko.jp(トップページ)は重くてほとんど開けないので直接各局のプレイヤー画面(ex:J-WAVE)から入ると直ぐに表示されて聴くことができます。ただこのブラウザのままだとやたらとめんどくさい(ブラウザ落すと聴けない)のでWebクリップ化するか、デスクトップアプリ化してしまうのが良さ気です。



ということで早速、Webクリップから。これはSafariに標準である機能から簡単に作れます。このプレーヤー画面で右クリック、「Dashboardで開く」を選び、画面上でWebクリップ化したい範囲をマウスで指定すれば自動的にDashboardに追加されます。これが上の左側のスクリーンショット。マシンを落してもキチンと覚えてくれていて、HTML関連は適宜自動的に更新されるのはブラウザで開いてるのと同じです。

次にWebアプリの単独アプリ作成。上のスクリーンショットでは右側のもの。最初、Fluidを使って作ってみましたが、選局画面で放送局を選択すると何故かブラウザで開いてしまうという謎な動きが…。これでは使い勝手が悪すぎます。ということで次はPrismで作ってみました。このPrismはFirefoxのAddon版と単独版があり、今回使用したのは単独版の方。出来上がりは先のFluidと全く同じですが、こちらはクリックしてもきちんとウィンドウの中で動作しますのでこちらがお奨め。

実際、各所で作られ配布されはじめたプログラムなどもありますが、こういったお手軽なもので十分というのもいいですね。ホントはもうちょっとデータを解析して個別のUIに落してコンパクトなプレーヤーに出来るといいのでしょうけど。これらも余所で配布されているもの(Adobe air、.NET、Delphi6)も今のところ原理的には全て同じで、ブラウザで読み込むHTML画面をブラウザ以外の画面に読み込んでプレーヤー本体であるFlashを表示してるに過ぎないんですが、個別の作りが出来る様にAPIを何れ用意して貰えると色々なプレーヤーが出てくるんでしょうね。

実証実験ということもあって夏までは東京圏と大阪圏のみの配信らしいですが、いずれは全国にそれぞれの放送局が配信してくれることに期待してます。そうするとIPが通るところでは何処でもラジオが聴けることになり、某大陸や半島からの凶悪な電波に悩まされてきた人達はその苦悩から開放されますし。あと電力線配信なんかも実現すると面白そうなんですけどね。そうすると家電はもとより、コンセントに繋がる全てのものがラジオになる可能性がありますよね。まだまだ法的にも乗り越えなきゃならない課題は多いと思いますが、中の人には頑張ってもらいたいですね。
 
 

2010年2月15日月曜日 //////////////////////////

デスクトップ バトン 【PC/四方や】

飛行さんの暴挙により急激に感染者が拡大しているらしい…。というか、発端はこの人だったのか…。そういえば5年くらい昔、某mixiとかで異様に流行った記憶もあるような…。その昔はweb日記でも(ry。

飛行さんまっちゃんロリちゃん、らしい。

ルール◆
これを見た人は、必ずデスクトップのスクリーンショットを日記に載せます。
執行猶予はありません。
あまりに名誉毀損だという場合には、
アイコンやファイル名に修正を加えてかまいません。
しかし、あまり修正しすぎるとおもしろくないのである程度自粛しましょう。
早速すべてのウィンドウを最小化しましょう。


ということで先ずはメインの方から。


次にGTR2用兼エンコ用PC。


Q01.あなたのデスクトップを晒して、一言どうぞ。
こうやって見ると紫系ばかりですな…。

Q02.OSは何?
Mac OS X 10.6.2 Snow Leopard
Windows Vista Ultimate SP2 (x86)
Windows 7 Professional (x64)

Q03.これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
自分専用。

Q04.この壁紙は何?どこで手に入れた?
記憶にございません。
たぶん、手を入れてたハズ…。拾いモノに知恵の樹を追加したんだっけな。
Winの方はハップル望遠鏡のサイトだったかなぁ。

Q05.壁紙は頻繁に変える?
ほとんど変えない。

Q06.デスクトップのアイコンの数はいくつ?
Mac 16個
Win Vista 60個
Win 7 6個

Q08.何かこだわりはある?
目が疲れないこと。
飽きないこと。

Q09.今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?
しない。

Q10.最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人
あらかた終わってるだろ…。
ということで見た人はやるべし。

おまけ。
Macの中のWindows 7 Pro。

 
 

2010年2月10日水曜日 //////////////////////////

着うためいきんぐ 【PC/四方や】

未だに携帯はDocomoのP703iμなのであります。周囲の携帯が着実にiPhone化しつつある今日この頃、デフォで収録されている味気のない音で放置してきた訳ですが、そろそろ色気があってもよいのではないかと思ってしまったんですね。かといって携帯を買い換えるつもりは全く無く、さらに何処ぞの企業が先行者既得権益でカスラックと連んでやっている消費者を舐めたサービスに大事なお金を突っ込む気も更々ありませぬ。ということで自分が買ったCDから着信音を用意すれば良い訳ですね、はい。んでもって調べたところ、何やらグレーな臭いがプンプン漂ってきます。流石はカスラック、やってることが阿漕ですね。既得権益にしがみつくとこうまで醜いものなのかと思い知らされます。

まぁそんなことは放っておいて取りあえず作り方のメモだけ。用意するのは音源の編集に使う「Audacity」と、バイナリ編集用の「ChakmotoX」または「HexEditor」。音源は取りあえずAudacityが読み込めれば何でもおーけー。Audacityの場合、日本語環境に対応してないみたいなので、作業ディレクトリやファイル名は英数字しか使えないという制限がありますけど、その辺だけ気をつけていれば良いみたい。わたしの機種だと着うたに設定できるファイルの上限容量が500KBの様なので、最終的なファイルがこのサイズに収まるように編集します。目安としては、曲の長さが50秒以内、書き出し時のビットレートが80Kbpsで500KB以内に収まりやすいです。適当に好きなサビの部分などを残し、不要な部分をばっさりカット、「書き出し」でwav形式で保存。

次にQuick Time 7で先のwavファイルを読み込み、携帯向けの3GP形式のファイルに書き出します。ファイルフォーマットは3GP Mobile MP4、オーディオフォーマットはAAC-LC(ミュージック)、データレートは32kbps〜80kbps、チャンネルはステレオ、サンプルレートは16.000kHz。これで再生までは可能になります。そして問題のバイナリ編集。これをやっておかないと着信音に設定出来ないらしいのです。まさしくウンコ仕様ですね。こんな消費者を舐め腐った仕様、誰が考えたんでしょうか。愚痴を喚いても先に進まないのでこれくらいにして、先の書きだした3gpファイルをChakmotoXのアイコンに放り込みます。するとどうでしょう、あっという間に出来上がりです。あとは携帯からアクセスして取り込めば完了です。取り込む方法は適当に、適当に、適当に。知りたい人はググって探してくださいませ。

ちなみにChakmotoXはTiger(ppc)ではキチンと動いたものの、Snow Leopard(intel)では転けて役に立ちませんでした。もしかするとLeopardなら大丈夫なのかもしれませんが、検証環境が無いので悪しからずぅ〜。あとUNIXのコマンドライン仕様やらHexEditorで直接編集する方法も探すと転がってますので必要に応じてほにゃららら。そうそう、データレートが低いとかなり残念な音になります。下げると長い音を作れますが、聞くに堪えない雑音が流れてきますのでバランスは大切ですね。ではでは。
 
 

2009年12月9日水曜日 //////////////////////////

Seagate Technology Pulsar™ 【PC】


ついに公式に発表されたSeagate TechnologyのPulsar™シリーズ。200GB、100GB、50GBがラインナップされるみたいです。SLCタイプのNANDフラッシュメモリを使用しているのがポイント。ついにHDDベンダ大手の先陣を切ってSSD市場に参入となりましたがどのくらい普及するものなんでしょうか。先日は東芝がMLCタイプでかなりコンシューマ市場にアピールしてますけど、今回のSeagate製はエンタープライズ向けということもあってコンシューマ市場にはあまり影響が出ないのかもしれません。出来ればサプライズ・プライスでSSD市場の価格破壊を期待したいですが、まだまだSSDは高止まりしちゃうんだろうなぁ。HDD並の価格帯になるまであとどれだけの時間がかかるんでしょうね。
 
 
 

2009年12月5日土曜日 //////////////////////////

PeerCast導入 【PC/TOOLS】

先週よりPeerCastを導入してみました。GTR2でもそうだがrFactor、RBRなどもよく配信されてるので、自分が走らなくても見ているだけでも楽しいものが多いです。何となくその仕組みや一般的な話題になりにくいので導入が難しそうなイメージがありましたが、実際、入れてみるとすんなりと視聴出来たのでホントは簡単なものなのかもしれませんね。

導入にあたって参考にしたのは「初心者向けPeerCast解説」さん。基本的にはこれで直ぐに視聴が可能になります。あと、諸々の便利なツールなども多く配布されているみたいなので、一緒に導入してしまえばピアキャス廃人楽しいピアキャスライフを堪能出来そうです。基本的な導入まで出来たら「PeerCast BootCamp」さんを参考に、Peercast-VP版を上書きで入れ、「PCYP2」という番組表(Yellow Page:YP)を表示したりできるツールを導入します。

これでほぼ、ピアキャス環境は整います。あとはTCP7144をルータで開放しておくこと。これはピアキャスの配信がツリー型の連鎖配信なので、閉じてしまうとそれより先に視聴者がぶら下がれないという身勝手仕様になってしまいます。配信によってはこのポートが閉じているケースや、使用できる帯域により視聴制限があったりするので、なるべく開けておいた方が良いかもしれませんね。
 
 
 

2009年12月3日木曜日 //////////////////////////

Google IME β 【PC/四方や】


今日いきなり発表され、公開されたGoogle IME。今のところMac版とWindows版(32bitのみ)がお試しできるみたい。例の20%ルールから生まれたらしいですけど、この手の趣味的領域とでも言うのか、営業に影響を受けないところから生まれてくる技術というのは何時も驚かされます。これはGTR2のmodでも同じ様で、好きこそから生まれてくるものってのはやはり素晴らしいですよね。

さてさて、このGoogle IMEが凄いな、と思えるのは「もしかして」で強烈なインパクトを残したあのGoogle Suggestのローカル版とも言える辞書。Webから集めまくった語彙を関連づけていくというその手法は恐ろしいまでに変換候補を表示してくれます。ただ、このWebから集めている語彙というものが曲者で、ごく普通に使われている言葉というものが容易に変換できるものの、間違った使い方や「正しくない」ものまでごく当たり前の様に出てきてしまうこと。そしてもう一つ、先日Google Suggestが醸し出した「社会的にはあまり好ましくない」連想語彙というものもまだまだ多く出てきてしまうこと。

そういった意味では日常のプライベートユーズには向いてるのかもしれませんけど、仕事で使うには少しリスクになってしまうのかもしれませんね。おそらくは先日公開されたChromeOSにもこのIMEが載ってくるんでしょうけど、ちょっと使ってみた感じだと某M$社の中国製IMEよりはよっぽど賢いというか、使いやすいものになるのではないかと期待できます。で、早速乗り換えたかというと多分、自分はこのままATOKです。いや、かれこれ10年以上ATOKで来てますし、その間に鍛えられた辞書も引き継いでるので…。

某所にあったFAQ:
* Googleに個人情報抜かれるんじゃないの?
 > 入力した文字や文章がGoogle に送信されることはありません。
 > インストール時、またはプロパティ画面の[その他]タブにある[使用統計情報と障害レポート]のチェックボックスをオンにした場合には、
 > お客さまがご利用のOS情報、カスタマイズ情報、打鍵数などの統計情報、クラッシュレポートがGoogleに送信されますが、ここでも、
 > Google日本語入力を通じて入力された単語や文章が送信されることはありませんのでご安心ください。
 > Google が収集する情報の詳細につきましては、プライバシーポリシーもあわせてご覧下さい。
 http://www.google.com/support/ime/japanese/bin/answer.py?hl=jp&answer=166771

* シークレットモードって何?
 > プロパティにある「シークレットモード」は、学習機能と入力履歴からのサジェストおよびユーザー辞書を一時的に無効にする機能です。
 http://googlejapan.blogspot.com/2009/12/google_03.html

* 64bit版ないの?
 > Windows の 64 ビット版は鋭意開発中です。
 http://googlejapan.blogspot.com/2009/12/google_03.html

* インストールしたあと、切り替わらない、IMEが出なくなって日本語が打てなくなった
 > Windows版: インストール時に[Google 日本語入力を使用する前にお使いのコンピューターの設定が必要となります。
 > ヘルプページの指示に従って設定してください]というメッセージが表示されました。
 http://www.google.com/support/ime/japanese/bin/answer.py?hl=jp&answer=166771
 の説明の一番下「詳細なテキストサービスをオフにする」のチェックボックス。

* テンキー入力の数字を半角にするには
 ツール→プロパティ→入力補助→数字→半角(※テンキー以外も半角になる)

* レスアンカーを半角にするには
 ツール→プロパティ→入力補助→<>=+-/*→半角

* きのう→2009/12/02 きょう→2009/12/03
 おととい→2009/12/01 さきおととい→2009/11/30 
 あした→2009/12/04 あさって→2009/12/05
 しあさって→2009/12/06 にちよう→平成21年12月6日 2009/12/06
 ことし→平成21年 2009年 きょねん→平成20年 2008年
 おととし→平成19年 2007年 794ねん→延暦13年
 ばーじょん→バージョン情報 GoogleJapaneseInput-0.8.186.0

* 数字入力で2進数、8進数、16進数

* zh ←  zj ↓  zk ↑  zl →

* 予測変換が邪魔な人
 ツール→プロパティ→サジェスト→チェック外す

* MicrosoftIMEの辞書登録をGoogle日本語入力にインポートする方法
 MSIMEの辞書ツール→ツール→一覧の出力→テキストファイルを抽出→
 言語バーを右クリ→設定→Google日本語入力へ変更
 Google日本語入力の辞書ツールを開く→管理→選択した辞書にインポート を押す
 MSIMEから出力したテキストファイルを選択→フォーマットはGoogle、エンコードはShift JISでインポート→完成

* ことえりの辞書をGoogle日本語入力に入れる方法
 ことえり辞書をテキスト化→「","」をエディターでタブに変換→のこった「"」は削除、
 あとは品詞をMS-IMEのものに変換すればMS-IME辞書テキストとして読み込ませられるよ!

* 顔文字がインポートできない
 テキスト一覧で出力、顔文字を適当な品詞に置換してからインポート

* 今のところ再変換はできない


* ctrl+shiftでIMEに切り替え
 ※ ホットキーは共通じゃないので、キー設定は確認要 
 言語バーを右クリ→設定→キーの設定

* 誤変換報告フォーム
 http://www.google.com/support/ime/japanese/bin/request.py?contact_type=conversionissue&hl=jp

 
 
 

2009年11月22日日曜日 //////////////////////////

YouTube HD Suite バージョン2 【PC/TOOLS】

かなり以前に書いた様な気がしますが、別の物だったかもしれません。ここしばらくはFirefoxGreasemonkeyYouTube HD SuiteというのがYouTube向けの便利な環境だったりします。ちょっと前にYouTubeがFull HD(1080p)に対応したことは記憶に新しいのですが、YouTube HD SuiteもやっとFull HDに対応してくださいました。従来からの便利な機能に加え、各種設定が効くなど、痒いところに手が届くというかなり嬉しい仕様になって(バージョン2になった)登場しています。YouTubeで動画を楽しむことが多い方にはお奨めの一品。

おまけ。
一番嬉しい機能はやはり、「自動アップデート」の機能でしょうか。これまでYouTube側の仕様が変わって機能しなくなる度に、チマチマとサイトをチェックしてアップデートを待っていましたから、この自動アップデートで無駄なトラフィックを減らせるという環境に優しい仕様は嬉しいのひと言に尽きます。
 
 
 

2009年11月21日土曜日 //////////////////////////

Chrome OS Preview 【PC/四方や】

巷で話題(何処でだ?)なGoogleさんの作っているChrome OSが公開されたということで早速動かしてみたの図。


先ずはgdgtで公開しているVMWare用のイメージをダウンロード。このイメージをVMWareで新規に作成すれば完了という簡単なもの。僅か5分ほどの作業で目出度く動き出します。


まだ「やっと動くようになった」ぐらいの進捗なのか、様々な環境への最適化はほとんどされていないのでしょう、少し触ってみた感触としては、まだまだweb app luncher & Viewerの域を出ない感じですけど、これからどんどん開発のスピードも上がって面白くなりそうですね。最近巷に溢れるネットブック用としては必要にして十分な内容になってくれることを楽しみに待つとしましょうか。
 
 
 

2009年11月18日水曜日 //////////////////////////

GPU spec Update 【PC】

10日ほど前、到着してそのまま放置していたグラフィックカードを昨夜ようやく装着することにした。これまで、GTR2用に使用してきたASUSTek EAH3870X2/G/HTDI/1GからASUSTek EAH5870/G/2DIS/1GD5への切替となるのだが、実はかなり問題となるのがそのカードサイズ。ASUSTek EAH3870X2/G/HTDI/1G自体も大きさで言えばかなり大きなサイズ(ブラケット面から後端まで約270mmある)だったのだが、ASUSTek EAH5870/G/2DIS/1GD5はさらに1cm強長い。



これがどういうことかと、大概のPCケースは、PCIeスロットの横(ケース前方)に3.5インチベイが用意されていることが多く、ここにHDDを載せていることがよくある。自分の場合も例に漏れずそこに3.5インチベイがあり、HDDが2基載っているのでどうしても干渉してしまうんですね。3870X2の時点で既に3mmほどしか隙間が無い状態だったので、どうしても3.5インチベイを外さないとならない。

ということで先ずやらなければならないのが、HDDの移設。DVD関連ドライブなどの下、5.25インチドライブベイへ、3.5インチ用の変換マウンタを介してHDDを2基とも移設することに。次に、PCケース前方下半分を占拠している3.5インチドライブベイを撤去します。これでほぼ、フルレングスに近いカードまで挿せる状態になりました。

あとはPCIeスロットのエビの尻尾みたいなロック解除を折らない様にEAH3870X2を外し、EAH5870/G/2DIS/1GD5をザクッと挿して補助電源を繋いで完了。EAH3870X2は6ピン+8ピンでしたが、EAH5870/G/2DIS/1GD5は6ピン+6ピンなんですね。アイドル時の消費電力が相当抑えられていると言われるHD58xxシリーズですから、8ピンは必要無いということなんでしょうか。


くみ終わったPCを元の設置場所に戻し、各種配線類を繋ぎ…、とここで微妙に感心。R2用に出力しているモニタは実はVIERAの37インチテレビでHDMI接続なんですが、EAH3870X2ではDVI-Iから変換コネクタを噛ましてHDMI接続となっていたのに対し、EAH5870/G/2DIS/1GD5では直接、HDMIケーブルが挿せます。仕様としてはDVI-Iが2基、HDMIとディスプレイポートが各1基なんですね。何年かすると、DVIなんてもう見ることは無くなっちゃうのかなぁと思ってしまったひとコマでした。


さてハード面はこれにて準備完了。次はドライバ類の準備です。何も考えず電源を入れ、PCが立ち上がるのを待ちます。が、何故かHDMIのテレビ側しか表示されません。それも600x450という一昔戻ってしまったかの様な状態。どうやらビデオカードが上手く認識されていないみたいですね。それでもHDMIからは表示が出ているのでハード的というよりも、ソフト面なのでしょうか。何の躊躇もなく、パッケージに付属のドライバ(Ver 9.10)をインストール。しかしここで画面がブラックアウトして帰ってきません。待てど暮らせど復帰せず。おーぃ。仕方ありません、電源ボタンをブチッとして強制電源オフ。

ならばと今度はHDMIを外して起動。すると今度は何事もなくDVI-I側のモニタ(4850の方)で起動できました。すかさずHDMIを接続するとこちらもキチンと表示されます。しめしめ。ここで懲りずにインストールを敢行。何事もなく無事にインストールは完了し、再起動へ。一通りVISTA側とCatalyst側の設定を確認し、GTR2を起動します。無事起動…と?ありゃ、音が出ていません。そう言えばEAH3870X2の時もそうだったよなぁということでドライバ捜しに出かけます。

いつものHigh Definition AudioドライバーをRealtekさんのところからダウンロードしてインストール、再起動するとキチンと音が出るようになります。この辺のことを見ると、HDMIというのはメインストリームにはなりそうにない気がしてきますね。何時まで経ってもオマケ的な感じになりそうな…。

そんなこんなで昨日、AMD(ATI)さんからドライバVer. 9.11がリリースされてたので早速ダウンロード、インストールしてみました。こちらも上書き手抜きインストール。今のところ問題は無さそうな…。たまにVerによってはハズレ的に出てくるドライバ停止問題さえ発生しなければ大丈夫そうですね。
 
 
 

2009年11月7日土曜日 //////////////////////////

ASUS EAH5870到着 【PC】


一昨日、そろそろだろうということでポチったASUS EAH5870/ G/ 2DIS/ 1GD5。昨夜半に出荷メールが来たので今日あたり着くだろうと待ちわびること一日。先ほどようやくご到着に。これで約1年半ほど頑張ってきたEAH3870X2/G/HTDI/1Gが目出度くお役ご免になりそう。もったいないので3870x2の方はMacで使う方法無いもんだろうか…。
 
 
 

2009年9月22日火曜日 //////////////////////////

PC spec Update 【PC】

最初はGT5Pの走りを録画する目的で組んだんですけど、いつの間にかGTR2用マシンとなっていたマシンをテコ入れしてみました。CPUにインテル® Core™2 Quad プロセッサー Q6700、マザーボードはASUSTek P5E、ビデオカードはASUSTek EAH3870X2/G/HTDI/1G (AMD ATI Radeon HD 3870 X2)といった割と奢った仕様ではあったものの、やはりベース部分での能力に少し不満が残っていたのも事実。ということでCPUのクロックアップと2モニタを一つのビデオカードで出力していた点をビデオカード追加によりモニタ毎の負荷分散を実施。



GTR2はコア数よりもクロック数が重要と聞きます。これはGTR2自体がマルチコアに対応していないため、単純にクロック数が高い方が快適になるということみたいです。Q6700は2.66GHz、今度のQX9770は3.2GHzと約1.2倍のクロックアップとなります。また、これまでの3870*2は従来通りHDMI経由でVIERAへ繋ぎGTR2の画面専用。新しく追加した4850をWindows操作用のモニタ専用とすることで負荷の分散。
昨日、組み替えた後にギリギリ間に合ったF-1 2009でのレースにおいて、FPSは最低でも130出ていたことからもかなり効果はあったみたいですね。modとしてはかなり重たいF1 2009でぬるぬると動くのはかなり快適だったりします。体感的にもかなりリアルタイムで描画されている感じがしてかなりいいです。
これまで計画だけは立てていたものの、RoCへの影響(PC不調や欠場など)を考え、なかなか手を出せなかった(動いているものに変更を加えるのはかなりのリスク)ということもあったのですが、鈴鹿の時にFPSが16で走らざるをえなくなるというかなり厳しい現実を受けてテコ入れを決意。何とか現状では文句の出ないレベルには出来たのではないかと思う今日この頃。あとは5870が出たら3870*2と入れ替わってもらうぐらいでしょうか。
 
 
 

2009年5月6日水曜日 //////////////////////////

Windows 7 でGTR2Dedicatedサーバを動かす 【PC/GTR2】

日本時間での昨日昼、ついにM$社の次期OSであるWindows 7 RCが公開されました。日本語版は7日から…といいつつも、しっかり英語サイトからは日本語版も選択してダウンロード可能です。ということでこれまでXPで立ててきたGTR2サーバを7に移行してみたので覚え書きなどをつらつらと。

先ずはWindows 7 Release Candidate: Downloadのページからisoファイルをダウンロードします。32bit OSで約2.5GB、64bit OSで約3.2GBあるので少し時間がかかりますね。同時に認証キーがブラウザに表示されますので書き留めておきましょう。そもそも、何故サーバなのに7なのか…ですが、これにはちょっと思惑がありましてですね、実は機材があり余るリソースを持ちながらもXPの32bitによる制限からその能力を使い切れてない様な気がしていた(←明らかに思いこみ)というのが理由でありまして。この機材、XEON 3.6GHz X 2、メモリ8GBという代物でして、やはり無限(オーバーな表現だ)のメモリ空間を有効にしたいということで64bit化するというのが目的だったんですね。まぁ来年の6月1日までは使えるということなので、それまでにはどうせパッケージを買うだろうしでえぃやっ、なのでありました。


そんなこんなで無事インストールも完了。XPを入れる時はSCSI RAIDコントローラーのドライバをFDに仕込んで読み込ませるため急遽PCを扱う店にFDの買い出しまでオプションで付いてくるという課題まで頂いたものの、今回の7ではあっさり認識し、最初に「インストール開始」をポチッと一回押しただけで完了。ホントは開始してそのまま放置、寝てしまい朝起きたら終わってた…というのが実情ですが。その後はお決まりの細々としたOSの設定をごにょごにょ。この辺は割愛。して肝心のGTR2Dedicated.exeが起動するかどうかです。えー、一発目、「d3dx9_34.dllが入ってねーよ、動くかボケ!」といきなり怒られました。うはははは、最初から躓きました。しかーし、ここで諦めてはいけません。d3dx9_34.dllなるものがあれば動くんでしょ?ということで「C:\Windows.old\Windows\system32」の中を漁ること3秒、目的のd3dx9_34.dllを発見。こやつをGTR2フォルダ直下にコピーしてやるとちゃんと動きました(7のインストール時にカスタム選択の可能な新規だったかを選択していれば、元に入っていた古いOSは\Windows.oldに移動される)。ちなみにXPの時からCドライブはOSのみ、Dドライブにアプリケーション(GTR2やら諸々)は全て放り込んでいたので、使用したいアプリはそのまま残っている状態です。公開されていきなりアップデータが2件も出てくるのもどーかとは思いますがその辺はそっち方面の人に任せます。

あとはGTR2managerやらログ切り出しツールがきちんと動くかどうかを確認するだけです。全てちゃんと起動しますし、これなら問題は無さそうな感じがしますよね。あとは本番でどのような挙動になるのかチェックすれば終了。なのでありました。

17時10分追記


そんなこんなで昼頃にサーバを立ててみた訳ですが、GTR2Managerだけがどうも無反応になるという症状を発症。どうせ.NETあたりが悪さしてるんだろうとフンでVer3.5.1なるものを「そっちの方が古いぜ」と怒られながらも適当に放り込んだところ無事稼働。なんちゅ~適当な。ということで無理をしなくてもWindows XP Mode(β版)なるものがあるので何とかなりそうではありますが。あ、タスクバーのところ、ダウンロード状況に合わせてプログレス表示になってるのね、これは見やすいかも。逆にリソースを無駄に消費してるってことなんだろうけど。(普段Firefox@vistaなので気付いてないだけかもしれないけど)
 
 
 

2009年4月26日日曜日 //////////////////////////

ウィンドウズメディアでの配信中継覚え書き 【CAPTURE/GTR2】

今回は動画のライブ配信を中継する方法について認めておきます。仕組みとしては、動画のライブ配信をしている元PCがあり、そこへ中継サーバが動画を取りに行きそのまま不特定多数へ配信する感じです。前提として、先にポストした「ウィンドウズメディアでのライブ配信覚え書き」の元PCの設定に合わせる形で設定していくことにします。

先ず、中継サーバに仕込む準備からです。わたしはnabeさんが公開されている「wmrelay」を利用しています。これの良いところはサーバ機材の負荷があまり高くないことでしょうか。M$謹製の機能てんこ盛りよりもシンプルで分かりやすい気がします。ということで早速サーバのOSに合わせたファイルをダウンロードします。自分の場合、R2のGTR2Dedicatedサーバで使用している機材を使うためWindows用を使用します。使い方はとっても簡単、ダウンロードしたファイルを解凍し、適当なところに置きます。そして「wmrelay.exe」をダブルクリックして起動するだけ。


起動すると上のような窓が開きます。ここで「受信するURL」のところに配信元のアドレスを設定します。少しわかりにくいですが、「受信するURL」とは「元ネタを配信してるサーバの場所」と読み替えれば良いということですね。ちなみに上の例では、R2をプレイしている、即ち元動画を送り出しているPCが、192.168.0.4というIPアドレスで、使用しているポートが8080番ということになります。記述としては、http://192.168.0.4:8080/となります。もし、インターネット上のアドレスであれば、それをここに記入します。

これで中継サーバの準備は整いました。忘れてならないのは、各種ファイアーウォールや、ウィルス対策ソフトでの設定。サーバである以上、自宅ネットワークの外部からのアクセスを受け入れる必要があるため、これらやルータなどのポートを開けて信号を通してあげる必要があります。中継サーバをWindows XP SP3で使用する場合、コントロールパネル⇒Windows ファイアウォール で例外タブを開き、「プログラムの追加」から該当するアプリケーション(wmrelay.exe)を指定して、「ポートの追加」から8080番(ご利用の環境、設定で合わせてください)を指定します。ウィルス対策ソフトはそれぞれの使い方を参照して設定してくださいませ。

そして忘れてならないのがルータの設定。これを忘れると自宅内ネットワークでしか見ることができません。外から見られる様にするにはルータの設定で、WAN側IP(グローバル)⇒開けるポート(例では8080番)とプロトコル(TCP/IP)⇒中継サーバのIPアドレス(この中継サーバは192.168.0.9)といった様な経路をNATテーブルに設定しています。これでルータの外(インターネット側)から来る8080番を使用するリクエストは、ローカルの192.168.0.9のサーバに向かうようになります。

これで設定は終わりです。配信元で動画配信を開始し、中継サーバのwmrelayを起動、設定して「スタート」ボタンを押せば中継サーバは世界中に配信を開始してるはずです。試しに別PCなどからWindowsメディアプレイヤーで「ファイル⇒URLを開く」に中継サーバのアドレスを入れると視聴出来るハズです。ブログや知り合いに伝える時は、外から繋がる様に、「http://****:8080/」とWAN側のIPアドレスやドメインで伝える必要があります。192.168.*.*というIPアドレスはローカルのみで使えるアドレスですから、外からは参照できないのです。必ずグローバルアドレスで表記しましょう。

最後になりましたが、素晴らしいプログラムを公開してくださっているnabeさんに感謝します。
 
 
 

2009年4月25日土曜日 //////////////////////////

ウィンドウズメディアでのライブ配信覚え書き 【CAPTURE/GTR2】

左近流行のWindows Media Playerを使った動画のライブ配信。色々と調べて自分でも出来るか試してみました。そう、-ALL JPN- CLUBMANさんやJPN Server @ SHIBAURA GTさんが配信してるあれです。

先ずはプレイしている画面を動画として取り込む方法ですが、Windows Media エンコーダなるものを使います。ダウンロードして、R2をプレイしているPCにインストールします。インストーラーをダブルクリックしてポチポチしていくだけという簡単なもの。重要なのはこれから。そう、設定ですね。Windows Media エンコーダを起動する前に、R2を先に起動しておきます。そして先ほどインストールしたWindows Media エンコーダを起動すると次のような画面が出てくるので「ライブイベントのブロードキャスト」を選択して「OK」を押します。



次に、デバイスオプションを聞いてきますのでお使いのPCの環境に合わせて設定します。ちなみに自分の場合は「規定の…」という選択肢のままです。
そして次に出てくる「ブロードキャスト配信の方法」のところ。悩みますね。何のことを言っているのか理解しにくいですね。MSさんのローカライズの下手糞っぷりが相も変わらず全開です。ここは下の画像の様に「エンコーダからプル」を選んでおきます。ちなみに「サーバへプッシュ」は、配信専用サーバがある場合にそこへ動画データを引き渡すだけの場合に使います。



次に、ブロードキャスト接続の設定です。ここでは、公開するポート、またはサーバ側から取りに来るポートを数値で指定します。よく分からなければデフォルトの8080番のままでもよいかもしれませんね。このポートがアドレスの後に指定されることで、見る人はアクセスしてくることになります。ちなみにホームページなどは80番を使ってます。(ブラウザで特に指定をしなければhttp://では80番を使います)



次にエンコードオプションです。ここではビデオ、オーディオ共にマルチビットレート(CBR)で良いでしょう。次の画面で「保存」するか聞かれますが、これは配信している動画をそのままファイルとしてPC上に保存するかの設定です。HDDに余裕があれば保存しても良いかもしれません。余裕が無いと…悲惨かもしれません。これでほぼ基本部分は設定が完了です。「完了」ボタンを押すと、Windows Media エンコーダの画面になりますので、既に始まっているセッション(音が出ていれば画面左の音声部分がヒョコヒョコ動いてるかも)を終了します。そして(1)画面左上あたりの「プロパティ」ボタンを押すと下の様になります。(2)ソースタブを選択、(3)入力ソースを「画面の取込」にして、(4)構成ボタンを押す、(5)タスク画面が開くので取り込み元を「ウィンドウ」に、(6)四角いアイコンをドラッグしてR2の画面の上で落とします。




さて、ここまで来たらあと一息です。
Windows Media エンコーダはデフォルトで動画のサイズが360X240という今時あり得ないアスペクト比なので、HD画面をこのまま流すと横詰まりのヘンチクリンな動画になっちゃいます。そこで次の様に画面サイズをきちんと合わせます。(1)ビデオサイズタブを選択、(2)トリミングを選択し、適当に数字を入れる、(3)ユーザ設定を選択、(4)一番下のサイズ欄に正確な数字を入れる(このサイズが出力サイズになります)、(5)先ほどの(2)で変更したトリミングを無しに戻します。(戻し忘れると配信される絵がトリミングされちゃいます)。少しめんどくさいですけど、これで綺麗なサイズになります。ちなみに、この「トリミング」を一旦設定しないと元サイズの変更が出来ません。M$さんの仕様なので我慢してポチポチやるしかなさそうです。そして配信開始は画面上部の「エンコードの開始」を押せば始まります。



そして最後にもう一点。必ず設定して変更があった画面では「適用」ボタンがあったら押しましょう。この「適用」を押さないと変更が反映されないっぽいです。と、ここまでが元動画の配信部分です。近いうちに配信サーバや、中継サーバについても書いていきますのでお待ち下さいませ。
 
 
 

2008年12月17日水曜日 //////////////////////////

動画キャプチャーの話 【CAPTURE/PC】

最近レースの話から離れてばかりですね。まぁ目新しいことがあるわけでも無いので自然とポストが減るのも致し方なしというか…。そんな折、某氏から「GT5Pの時みたく動画うpらんかい!」という叱咤を頂きましてですね、一度は挫折したGTR2の動画作成調査をコソコソと始めた訳ですよ。が、とにかく機材的には現状で解決できる見込みが立たず、何とかソフト的に軟着陸するのが理想とあって、これまた難しい問題山積みとなってしまいました。ということで一番簡単なのがWindowsの画面(リプレイ画面)を動画としてキャプチャする手法。ぐーぐる先生にご協力をいただき、片っ端からそれこそ手当たり次第に試してみました。

先ず最初に試したのが「Display2AVI」というソフト。シェアウェアなんですけど、試用でも利用が可能というのが魅力。試用の段階だと画面右下に文字が強制的に入ってたり幾つかの制約はありますが何とか使えそうな感じがしたのですが…。自分の所の環境だとどうしても音声が録音出来ませんでした。

続いての候補は「Dxtory」。こちらは機能的には前者とほぼ同じ、試用の場合は画面上方真ん中にやはり文字が埋め込まれ…。そしてこちらは音声もきっちり取り込むことが出来ました。この差は、PCからモニタ(液晶テレビ)にHDMIで出力している環境において、音声出力デバイスをキチンと認識し、選択できるかどうかというものでした。ちなみに認識されたデバイスは「デジタル出力デバイス(HDMI)」というもの。

さてさて、これで準備万端かといえば実はどうしても解決できない大問題を抱えておりまして…。そう、記録されるファイルフォーマットであるAVI形式では音声がもの凄く、明らかに、信じられない勢いでずれていきます。別々に取込み、エンコード時に編集してMP4へ組み込む、という回避方法もあるのですが手間がかかりすぎで決してお手軽ではないのが致命的。これがしばし動画作成挫折の理由でございました。

▼参考:GTR2 SGT300 Season4 Rd11 Brno 車内視点(ニコニコ動画)

して先の某氏の発破(※リプ見るのにR2立ち上げるのめんどい、他の人の視点も見たいしはようpしれ、動画の方が楽でいい)ですな。またぐーぐる先生に渇を入れ、手間を惜しむことしばし、見つけました。「AmaRecCo(アマレココ)」なるソフト。なかなか優秀です。設定で「音声」を基準とした取込みが可能(映像を基準にもできる)で、これならAVIお得意の音ずれまくりが回避できそうな予感250%です。がががが、音声出力デバイスをキチンと認識してくれません。困りました。悩むことしばし、3分ぐらいですかね、良い手を思いつきました。時たま練習鯖を立てている常用側のPCでキャプればいいんじゃね?というもの。しかし神様はすんなりとキャプらせてくれません。OSがVistaお得意のミキシング不在問題が立ちはだかります。この機材、実は隣の部屋に鎮座しており、DVIケーブルからUSBケーブルまで延々と引きずってテレビの前のコクピまでやってきてる訳でして。そんな悲しい事情から音声出力がUSBヘッドホンだったりする訳です。して、この音声出力デバイスを見つけて貰えない…。してまたぐーぐる先生に仕事を依頼。いやぁ、先生凄いね、あっという間に答えを見つけて来てくれました。

▼「USBヘッドセット/オーディオデバイスにステレオミックスを追加する方法

とにかく解決の目処がつきました。条件としては「C-Media製のサウンドチップを使用しているUSBデバイスであること」だけですので何とかなるでしょう。ということでデバイスマネージャあたりで確認(本体にはS◎NYって書いてあるけどねー)するとドンぴしゃ。あとは上記のサイト読んでくださいまし。(※件のページから飛ぶ中国のメーカ「ドライバダウンロード」サイト、ブラウザからクリップボードにアクセスを要求してくるっぽい。流石中国。アクセス要求はことごとく却下しておく方が吉。)あ、エンコードですね。それはここここの通りやってます。(と書きながら見てて気付いた。100MBまでいけるのか…。)

ということで以下、試行錯誤の結果。

GTR2 NGT Asian Championship Singapore 20081207(YouTube)
↑後半、これでも音がずれてきてる…

GTR2 NGT ASIA siriese Tsukuba Replay(ニコニコ動画)
↑こっちは音ずれほぼ無し。キャプ最後の方でウィルスバスター君の定義ファイル更新通知窓が開いて入り込み、ブチ切れたのはちょっと秘密。えぇ、撮り直しましたよっと。
 
 
 

2008年12月14日日曜日 //////////////////////////

Youtube HD (Greasemonkey Script) 【PC/TOOLS】

何となく最近、YouTubeなどにリプレイがアップされることが多くて見る機会も増えるのですが、YouTubeの場合、通常のアドレスの後に「特定の文字列を追加することで高画質版の動画見ることが出来るオプションがある」のはご存じの方も多いかもしれません。「&fmt=8」や「&fmt=18」がそれ。でも毎回打ち込むのはめんどくさいものですよね。ということでやはり同じ思いをしている方もいらっしゃるようで、Youtube HDというFirefoxのAddonであるGreasemonkey用のユーザスクリプトがありました。



Youtube HD (userscripts.org)
Greasemonkey (addons.mozilla.org)

先にGreasemonkeyを導入後、Youtube HDをインストール(上のスクリーンショットの矢印部分をクリックするだけ)。これだけでデフォルトで高画質版の動画を見ることができます。動画窓の下には通常の低画質版へ切り替えるリンクが付加されるので便利です。